
2026.9.2
いつも桃の湯をご利用いただき、誠にありがとうございます。
厳しい暑さもひと段落つき、朝と夜はひんやり心地よい風が吹くようになってきました。
気温差で体調を崩しがちになってしまう時期なので、温泉で身も心も温めてみませんか。
本日より、桃の湯劇場にて「三峰組」の公演が始まります。
座長・三峰逹座長率いる三峰組は伝統的な大衆演劇をベースにしつつ、現代風にアレンジした人情芝居や、華やかな舞踊ショーを得意とされています。
日程、出演者の詳細は「エンターテインメント」のページをご覧ください。
9月は「長月」とも呼ばれ、夜が長い、稲刈り月が変じたなど語源が諸説あります。
これから少しずつ長くなる夜をのんびり過ごしたり、劇場の夜の部を見に来たり、お客様が皆様
思い思いに秋のはじまりを楽しめますように。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
2026.8.15
いつも桃の湯をご利用いただき、誠にありがとうございます。
まだまだ暑さの続く時期ですが、朝の空気にはほんの少しだけ秋の気配が混じりはじめ、山の稜線をなぞるように白い雲がゆっくりと流れていました。
お盆ということもあり、館内にはどこか懐かしい雰囲気が漂い、ご家族でゆっくりと過ごされるお客様が多く見受けられます。
昼下がりには蝉の声が賑やかになり、夏の日差しも一層の強さを感じさせます。
一関の自然は、季節の移ろいをとても丁寧に見せてくれます。
その変化を感じながら温泉に浸かる時間を「心がほどける瞬間でした」とお話しくださるお客様もいらっしゃいました。
お盆の静けさと夏の暑さが重なるこの時期、皆さまにとって穏やかな休息となりますよう、スタッフ一同、変わらぬおもてなしでお迎えしております。

2026.7.30
響き渡る蝉の声に、梅雨明けと本格的な夏の訪れを感じる季節となりました。
日々の暑さを感じる中、皆様が健やかにお過ごしであるよう願っております。
さて、桃の湯劇場では 明日より「夢の旅」の公演が始まります。
座長・瞳ひろしを中心に、温かい人情芝居と華やかな舞踊ショーで多くのお客様に親しまれている一座です。
日常のひとときに寄り添う、心あたたまる舞台。 初めて大衆演劇をご覧になる方にも、お気軽に楽しんでいただける内容となっております。
夏のひとときを彩る舞台をぜひご覧くださいませ。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

2026.7.15
7月に入り、梅雨明け前とは思えないほどの蒸し暑い日が続いております。
岩手の夏は、ひんやりとした朝の空気が残る日もあれば、湿気をまとった重たい暑さが押し寄せる日もあり、季節の移ろいを肌で感じる時期です。
そんな中、桃の湯の敷地では、今年もホンアジサイやガクアジサイが見頃を迎えました。
てまり咲きの花はふっくらと丸く、ガクアジサイは繊細な額のように広がり、それぞれが違った青を湛えています。
蒸し暑さの中でも、紫陽花の青はどこか涼しさを運んでくれます。
湯上がりに外へ出て、ふと視線を向けると、しっとりと咲く花々がそっと心を落ち着かせてくれる—そんな瞬間が、ここにはあります。
梅雨が明ければ、岩手にも本格的な夏がやってきます。
その前の、わずかに揺らぐ季節の境目を、桃の湯でゆっくりと感じていただければ幸いです。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。


2026.7.2
いつも当館をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
初夏とは思えない暑さが続き、外に出るだけで夏本番のような陽気です。
桃の湯周辺の木々も夏本番の様相を呈しており、濃い緑色が目に飛び込んできます。
暑い日こそ、温泉で汗を流し、山あいを抜ける風を感じながら過ごすひとときが心地よいものになるのではないでしょうか。
7月の桃の湯劇場公演は劇団「美松」です。
情感豊かな芝居と迫力ある舞踊ショーが絶妙に組み合わさり、初めて観る方でも楽しめる親しみやすさと、熱心なファンを惹きつける深い魅力を兼ね備えています。
長い歴史を受け継ぎながらも常に新しい表現へ挑戦し続ける劇団美松。
その舞台は「笑い」「涙」「華やかさ」が一体となっており、大衆演劇の醍醐味を存分に味わえる一座です。

2026.6.16
山あいにも初夏の気配が満ち、風が少しずつ軽やかになってきました。
桃の湯のお庭では、緑が日に日に深まり季節の移ろいが感じられます。
温泉に入った後、ゆっくり散策されてはいかがでしょうか。
館内では、お客様にゆったりとお過ごしいただけるよう、日々の点検や清掃を行っています。
最近は「外の風が気持ちいいね」と露天風呂でのひとときを楽しむ声も多く、スタッフも嬉しくなります。
これからも、皆さまに心ほどける時間をお届けできるよう努めてまいります。
本日は桃の湯劇場休演日ですが、日帰り温泉は変わらず営業しております。
どうぞ穏やかなひとときをお過ごしください。
2026.5.31
いつも桃の湯をご利用いただき、誠にありがとうございます。
山あいにも初夏の気配が満ち始め、風が少しずつ軽やかになってきました。
桃の湯でも、庭の緑が日に日に深まり、季節の移ろいを感じる毎日です。
本日夜の部(19:30~)より、桃の湯劇場6月公演「南條一座 TEAM劇龍」の公演が始まります。
「南條一座 TEAM劇龍」は昭和10年に旗揚げされて以来、三代にわたり受け継がれてきた伝統ある一座です。
現在は、凛とした存在感と包み込むような優しさをあわせ持つ座長・龍美麗さんを中心に、副座長・龍魔裟斗さん、光條貴留亜さんら実力派の役者が舞台を華やかに彩ります。
芝居では、息づかいまで伝わる迫力と、物語にそっと寄り添う情感が胸に残り、舞踊ショーでは、華やかな衣装とキレのある動きが観る人の心を一気に引き込み観るたびに心が温かくなる舞台と評判だそうです。
どうぞ、南條一座 TEAM劇龍の世界を存分にお楽しみください。
桃の湯で過ごすひとときが、皆さまにとって特別な思い出となりますように。


2026.5.2
いつも当館をご利用いただき、誠にありがとうございます。
気が付けばあっという間に5月になり衣替えの季節となりましたが、春の嵐のような風に肌寒さを感じる今日この頃です。
今月の桃の湯劇場公演は、大衆演劇界でも屈指の人気を誇る 「劇団荒城」 の皆さまをお迎えしております。
心を揺さぶられる重厚な芝居や、息をのむほどのスピード感ある立ち回り、さらには華やかな舞踊で荒城の世界観に一気に引き込まれることと思います。
どうぞ、温泉とともに心行くまでお楽しみくださいませ。


2026.4.23
いつもご利用いただきまして誠にありがとうございます。
先日の地震、驚きました。
一関市では震度4を観測し、館内は特に影響はなく、現在も通常通り営業しております。
とはいえ、後発地震注意情報も発令されておりますので、ご利用のお客様には、じゅうぶんにお気をつけてお過ごしいただければと思います。
さて、4月後半を迎え、来週からゴールデンウィークに突入いたしますが、今まさに桃の湯駐車場周辺では、花々が見頃を迎えております🌸
八重さくら、大島桜、早咲きのツツジ、ハナモモ、水仙などが、園内を色鮮やかに彩っています(^^)/
スタッフもその美しさに、思わず足を止めて見とれてしまいます(*´ω`*)
桃の湯へお越しになる際に通る高台から見下ろす山桜も圧巻で心奪われる風景です!(※よそ見運転注意!)
今週末まで見頃は続きそうです。
ぜひ、桃の湯へお越しの際はお庭にも注目してみてください!
2026.4.11
いつもご利用いただきありがとうございます。
4月に入り、桜もあちこちで咲き始め本格的な春の到来を感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
桃の湯では4月の劇団「章劇」が大いに劇場を盛り上げております。
座長・澤村蓮さんを中心に、若手からベテランまで息の合った舞台づくりで知られる人気劇団です。 古典から現代劇、喜劇、人情芝居、華やかな舞踊ショーまで、幅広い演目で観る人の心をつかみます。
桃の湯劇場は、日帰りのお客様もご宿泊のお客様もご覧いただけます。 心に残るひとときを、どうぞごゆっくりお楽しみください。



2026.3.15
本日もご来館いただきありがとうございます。
桃の湯では、お客様に充実した時間をお過ごしいただけるよう、スタッフ一同心を込めて準備を整えております。
季節の香りとともに、最近の出来事を少しだけお届けいたします。
桃の湯では、入り口にて野菜の販売を行っております。
足を止めて見ていかれる方や買ってくださる方も多く、小さな直売所は程よい賑わいを見せております。
お風呂で温まり、旬の味を楽しみ、気に入った野菜をお土産に。
そんな“桃の湯らしい過ごし方”を、これからもお届けしていきたいと考えております。
次回のご来館も、心よりお待ちしております。

2026.3.8
おはようございます!
折角聞こえてきた春の足音がまた遠ざかったように思える今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
風の強さに思わず首をすくめてしまいますが、そんな寒さに負けないよう、ゆっくり温泉に浸かって寒さを吹き飛ばしてしまいましょう!
春の花の蕾はまだ固く綻ぶ気配を見せませんが、一足先にレストランに咲いた日本の春の象徴を愛でながらお食事はいかがでしょうか。
皆様のお越しをお待ちしております。
2026.3.1
かなりお久しぶりの更新となりました。
日々の仕事に向き合う中で、気づけば季節がひとつ、またひとつ巡っていました。
その間にも、桃の湯では小さな変化や、心に残る出会いがいくつもありました。
今日からまた、桃の湯の『今』を少しずつお届けしてまいります。
のんびりお付き合いいただければ嬉しいです。
桃の湯劇場3月公演は「高橋茂紀公演」となっております。
高橋茂紀さんは、女形のコミック舞踊から、しっとりとした舞踊まで幅広くこなす役者さんです。
また、迫力ある立ち回りや殺陣を観たい方や、芝居や舞踊をバランスよく楽しみたい方まできっとご満足いただける事と思います。
是非一度ご覧くださいませ。

